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  • 2015.04.08 Wednesday
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大ご無沙汰:8〜10月

JUGEMテーマ:音楽
前回7月末で終わっていましたな。で、KIKI Band日本隊が月1日にドイツに向けて出発。ヘルシンキ経由でハンブルグ、迎えの車でZappanale 開催地のBad Doberanの町へ160km。1年振りにジョーと再会して町の公園で行われている前夜祭に出かけビールとソーセージ。翌日から本会場で繰り広げられる24th Zappanale世界中からZappaフリークが集まって来る。好天はいいのだがバルト海近くだというのにとにかく暑い。フェス初日の夕方日陰に寝転びつつ地面からの低音マッサージ。
 出番は二日目、8/3(土)の6時半。午前中に2時間リハ、の筈がそのリハ場所に行ったらガレージみたいなところで機材が何もない。遅れてやって来たスタッフが車からドラムやアンプを降ろしてセット。音を出せたのは1時間ちょっとか。1年振りだと言うのに...。しかし逆境に強い我々、野外フェスで90分のステージは長いだろうと思ったが観客は飽きずダレず大喜び。アンコール後機材撤収して楽屋に着替えに戻ったら物販ブースのおっちゃんが「CDもっとないのか」と飛び込んで来た。預けてあった140枚があっという間に完売!! というスバラシイ演奏だったのだ。オレのCDも紛れて並べときゃ売れたな。
←観客のアップしたYoutube動画より。このヒトが「the bass god」と書いたものだから以後ツアーの間、梅津さんにメンバー紹介の際一々言われた。<Jumina>のベースソロから40秒ばかり。
http://www.youtube.com/
 翌日は小さい蒸気機関車に乗ってバルト海まで行って暫しボケーっと過ごしたりフェスの他のバンドを観たり。 ←街中にあるザッパの胸像。あまり似てない。
 そして翌5日早朝出発。ハンブルグ〜ロンドン〜羽田(!)に6日朝4:50着陸。楽器届かず。ロンドンでの積み替えが間に合わなかったとかで翌日夕方成田から家に届けられた。しかし羽田で預けさせられた鍵が一緒になっておらず開けず。ブリティッシュエアに電話するも5時以降は機械音声対応。むっ。
 
 そして中旬は北海道、ライジングサン・ロックフェス。仲井戸麗市スペシャルバンドは東京で二日間のリハ、そして前ノリで15日に札幌リハ。16日夜本番、当然盛り上がった。17日午後早くにKIKI Band、雨模様だったがステージ中は上がり小ステージながら詰めかけた観客の反応も素晴らしく気分最高の演奏。メンバーは夕方の便で帰京、オレは残って真駒内在住の高校時代からの親友・切替教授宅で豪華絢爛宴会。18日に帰り19日はKIKI Bandのリハーサル、そして20日から9月1日まで国内怒濤ツアーであった。各地の皆さんありがとう(かなり手抜き感はあるがもう11月も終わりそうだもんな、ご勘弁を)。
 そして都内のライブ等平穏な日々から12日マレーシアへ。5月に出演する筈が選挙関連で延期になったKuala Lumpur International Jazz Festival、KIKI Band。本番は14日、そしてまたしても居残り17日までシンガーソングライター、俳優、映像作家のPete Teo の世話になってマレーシア満喫。
本番翌日ピートの案内でメンバーで行った南印度カレー店。その後夜の便で皆は出国。
ジャングルの山のてっぺんの山荘で過ごした休日は最高。
↓テラスからの眺め。背中にはプール、その奥の錦鯉の泳ぐ池に面して私の寝室があるのだった。


 18日帰国、その夜の鈴木亜紀duoに始まり慌ただしい無休生活に戻る。23日にはHAYAKAWA @アケタの店。21日のカブ主総会ライブの入り前にスタジオリハを無理矢理突っ込んだ甲斐あり曲の改変も成功、良きライブ。
 25日からはカブ主総会初の西ツアー:カブ、じゅん、湊、片山、そしてドライバー鉄人藤田。名古屋得三〜京都磔磔〜大阪Jack Lion、そしてオレにとって初のお店、静岡<マキタさんとミッちゃんトコ>。どこも盛大、盛り上げ屋カブ。飲んだ飲んだ。そして帰京の皆と別れて大阪へ。スタジオリハを経てコクシネルで梅田ムジカジャポニカ、30日。翌10月1日は磔磔でEBBYセッション。EBBY:g、ユカリ:sax、湊、俺。なんとかコピーし終えたZappaのZoot Alluresやマイルス、EBBYのリフを元にしたインプロセッションなど。
 8日には in F にてドラムの芳垣安洋とデュオ。久し振りに一緒に音を出した。面白かった。サスガ。12日はChabo Band で渋谷 Pleasure Pleasure。数曲アップライト使用曲がありリハはAlter Egoでやっていたのだが朝思い立ちウッドにした。効果大だった模様。13日は西麻布・新世界にて恐怖のMAGMA大作<De Futura>カバーをメインにしたセッション:鬼怒:g,中山努:kb,吉田達也:dにサトケンと俺のツインベース。苦労が報われたか。気分は良し。翌14日は尾道へ。「浄泉寺の変」と題された、由緒正しい古寺でのイベントにEDGEで出演した。藤掛:d,吉兼聡:g,山本精一:g,小生。用意してもらったヤマハの古いビルトインタイプのアンプ、裏面にスピーカーケーブルのジャックがある型だったのでPrometheanヘッドを持参したが非常に良い音になった。会場は本堂、これがまたいい響きで藤掛は「いつか機材を持ち込んでレコーディングしたい」と言っておった。
 16日にはHAYAKAWA弦3人でリハ、コクシネルのリハスタでの空き時間にアレンジを考えた、山田晃士の唄でのベサメ・ムーチョ(10/22用)を合わせてみた。あまり飲まずに帰宅。そして翌日から人生初のソロツアー。車にエレベ、ウッド、小アンプを積んで一路西へ。
 初日17は名古屋 なんや。馴染んでいる安心感から一度渋谷でやって以来封印していた長見順「富山の薬売り」を唄う。んんん。ま、いいか。バッハまでやってしまった。翌日は京都 Parker House Roll。随分前に片山・林のCO2で演奏したことがある。広いので集客が心配であったがまずまずでひと安心。バッハはやったが薬売りは再封印、写真は Spoonfull 歌唱中。この写真撮影者ゆうこさん、動画もアップしてくれました。唄じゃないのでご安心を。
http://www.youtube.com/watch?v=Vqr2TQxkXYs&feature=youtu.be

 19日はソロではなく船戸君とのウッドデュオで梅田ムジカジャポニカ。久し振りだがやはり楽しい。アプローチが違うので刺激にもなる。タイトル<低音の渦>、対バンを務めてくれたデュオ下村ようこ:vo,東ともみ:cb 、最後は3コントラバスや唄入り4人で共演。

 20日はソロに戻って四日市 Full House。現地のベーシスト佐藤シゲル君がアンプを用意してくれていたので最終日を飾るべく持参のEDEN12インチと彼のHARTKE 2発入りの豪華二段積、いい気持ちでツアー終了。各地ご来場の皆様、広めてくれた方々、各店スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 さてもう12月だというのにようやく10月中旬だ。今実は名古屋Blue Note 楽屋。いつ追い付くか。
 

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  • 2015.04.08 Wednesday
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  • 13:20
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コメント
早川さん こんばんはー
一年を振り返る みたいな感じですね(^^)
10月後半からのも更新楽しみにしています。
明日の麗蘭も楽しみです!
  • yuko
  • 2013/11/29 10:55 PM
わぁ凄い…本当にお疲れ様でした。
今年も残り1ヶ月ですが、まだまだ楽しみです♪
大晦日まで、どうぞお身体に気をつけて。
  • snowdrop
  • 2013/11/30 9:35 PM
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