橋本じゅん:g、屋宜昌登:g、早川:b の三人で 1/24:横浜 No Border、25:名古屋 なんや、26:大阪 Depo、27:四日市 Vee Jay というミニツアー。カバー物ばかりのラフなセッション。二人はストラト、俺はMC924にNSアップライトで、料理・酒・車バイク・音楽・故事来歴その他なんでも詳しく心強い藤田某氏がワゴン車提供及び運転を買って出てくれたので移動は楽チン。ザッパ曲中心に3人で1ステージ、そして2ステージ目はデュオ3通り+ベースソロ〜再び3人という構成で概ね行った。ラフとは言え連続すると徐々に演奏は良くなりその変化も面白かった。


初めての「なんや」は到着した途端気に入り「今度やらせて下さい。実は4月の〜」とすぐさま営業、4月7日に片山とデュオでやる事となった。6日に磔磔でD.U.B.をやるのだが帰路に立ち寄ろうという魂胆。ライブにはIbanezから4人来てくれ、終演後は楽器を取り囲んで様々な話が出来、そのあとはしこたま飲んで更に得三に行き森田氏を交え散々飲み、勿論俺は特盛りで頼んだワインを前に居眠りし店主配慮にてペットボトルに移して持ち帰り。「起きたらこれが何だか分からんだろうから書いといてやれ」と、ちゃんと「赤ワイン」と書いたガムテープが貼ってあった。優しいねえ。
昼過ぎに着いた大阪、じゅんがしきりに案内したがったディープなホルモン屋へ。旨かった。Depoも初めてのところ。アングラ感ありつつ洒落たいい空間だった。ここでは大阪のDjamraというバンドの若いドラマー榎本君(Djamra)が何曲か参加、簡単リハでのぶっつけで面倒なザッパをよく叩いてくれた。終わってから心斎橋のたこやき飲み屋で打ち上げ。
1.バキが見つけたという店/2.コロロン(心臓)/3.マルボ(大腸)



四日市 Vee Jay は02年9月に HAYAKAWA でやって以来。当地在住のブルースハープ&Voの松井宏(BonTempsRoule)も交えてさすが最終日、気持ちいい演奏が出来いい気分。のあまり打ち上げの台湾料理屋では途中から座敷のテーブル下でのびていた。だが宿泊先の松井邸に2時半に移動してからはしっかり6時前まで喋くっていたぞ(時々寝てたかも)、生ウコンを齧りながら。
帰って翌日1/29は HAYAKAWA at Show Boat / Loud Masters vol.10
今回の対バン1: Elekiban インプロ系3ピース。多彩なサウンドが繰り広げられて面白かった。対バン2: Konta Band 仙台の2g,key,b,dの5ピースバンド。ハードロックが基調のインスト。みんな上手かったなあ。
さて我々のメニューは;
1.馬の足 2.マッコリ 3.十脚目 Decapoda 4.バリタコ 5.アフィラーマジムン 6.Diatryma
キリリと締まったいい演奏だったと思ったがまだココロの準備が出来ず録音は聴いていない。片付けながらエンジニア女史に「今日はステージ上すごくやり易かった、ありがとう」と言ったら「前のモニター何にも返してなかったから皆さんのお力ですよ」と爆笑。要するにベースアンプの音量がいつもより小さめだったっつう事かね?
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