JUGEMテーマ:音楽
1/6:山田晃士&流浪の朝謡/下北沢440。Alter EgoにアンプはIbanez Promethean、内蔵P.U.ではなく駒に取り付けたBarcusBerryをHeadway(日本の同名社ではなく英国製)のプリアンプを通して鳴らした。このプリとアンプの組み合わせは初だがクリアで太く良好。流浪は益々バンドとして固まっている。1/8:橋本じゅんセッション/西荻窪 Clop Clop、メンバーはじゅん、湊雅史、片山広明との4人。この日はIbanez MC924 '85を使用。昨年P.U.をセイモア・ダンカンのパッシブに交換してからライブで使うのは初めて。そもそも一昨年ヤフオクで入手以来本番では1、2回しか使ってなかったか?パッシブになっても何故かアクティブっぽい。それにどうしてかソロが弾きにくい。悪くはないのだが。オレの配線ミスなのかポッドがPUと合わないのか、トーンコントロールが効かないのだがこれは気にならないな。タノシイ演奏後は瓶出し焼酎ロック。

1/15:再結成COIL/元住吉Powers 2。解散してから鬼怒・田中とトリオで何度かやったが中山努:key入り正式COILは何年振りだろうか。新曲も2曲あり。左耳シンバル、右耳オルガンのロータリースピーカー直撃の為、両方耳栓。背中のベースアンプのことはまあ置いといて。
1/17:長見順とデュオ/横浜StormyMonday。1ステージ目はウッド、2ステージ目はエレベとウッド半々。毎度ながら楽しく弾き甲斐のあるデュオであった。

↑fujiyamamiyaさん撮影
1/19:COIL/船橋 月。前回から間を置かなかったせいもあるが充実感あり。MC924とWalterWoodsヘッドに店のAlbitのキャビネット。上品なWalterWoodsを下品にする研究も進んだ。壁に飾られたマスター故・野口君のギターコレクションの中の唯一のベース、Danelectroを三曲使用。いい音だ。圧縮紙ボディは軽いし弾きにくいけど欲しくなってしまう。イカンイカン、これ以上楽器増やしちゃあ。
←リハ中のDanelectro









そして演奏後は美味しい焼酎。ボトルの持ち主、シンガーソングライター酒井静乃嬢が帰った後もどんどんロックで飲んじゃいました。下↓はこの日店を手伝っていたベーシスト青酸カリ子嬢、なんとCDからワタシのプレイの完コピをしたという譜面(KIKI Band live at Moers のイズモヤ)を掲げる。本人が何やってるか分かってないのにスゴイ。


約1時間の中身も濃く、更にEttの二人と一緒に即興を1曲、そして彼らの「誰」という曲で終了。満足也。お客も大入り。かつて「ゴロー」というジャズバーをやっていた悟郎さんや高校の先輩A氏も来てくれた。



扉をくぐると左右に建物。左側の上階が会場。

ここも犬が闊歩。セット、リハ後は階下のレストランでスタッフと一緒に食事。もう飽きていたパスタだったがツアーno.1の旨さ。サラダもたっぷり。ワインは演奏前1杯のみの我慢のスペイン、美味しかった。と言いつつもパスタ横のモノが何だったか記憶ナシ。多分鶏肉。

アンプはスエーデンEBSのHD350とAmpegのキャビ。ベルリンも良かったがこれがこのツアーで一番いい音だった。バンドの音も会場・ステージ共に非常に良好。大きい会場だけに満員には遠かったが演奏最高潮。そして演奏後はバーのスタッフがデカグラスになみなみとワインを注いでくれ大変楽しい酔い。
ラインハルトとの最後のドライブ、ベルン〜ケルン 600km。3回目の最後の休憩で朝食の時に確保していた果物摂取。それらと畑と風力発電機。ケルンに9時到着。ホテルと同じ通りにベトナム人の中華食堂があったのでそこで晩飯。近くて助かった。汁ソバ3種と水餃子は旨かった。あんかけカタヤキソバや豚焼きそば、青梗菜炒め、茄子味噌炒めと言ったものは殆ど同じ味付けで濃過ぎる甘辛。でも久々のアジア料理、ホッとする。満腹、このまま畳に座布団でひっくり返りたい。これはオレの注文したエビそば。


![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)